フォト

- info -

■お問い合わせ■

amazon


スポンサー

Ranking

レコーディング編1 初級

003

step1 一発録りに挑戦しよう

step2 ドラムにマイクを立ててみよう

続き・ベースの音を録音しよう

続き・ギターにマイクを立ててみよう

続き・ボーカルはどうするか?

ピアノなど他にもパートがある場合

もうワンランク上の音源を作りたい

この項目は書きかけです

もうワンランク上の音源を作りたい

7_2

ピアノなど他にもパートがある場合

9

続き・ボーカルはどうするか?

10

続き・ギターにマイクを立ててみよう

1

続き・ベースの音を録音しよう

2

step2 ドラムにマイクを立ててみよう

ドラムには複数のマイクを使うのが一般的ですが

これがなかなか難しいんです。

幾つか定番のマイキングを紹介します。

《その1 3点録音》
3点とは BD、スネア、トップの3点で録音する方法です。
マルチマイキングが始まった1950年代から使われている方法です。
3点と言ってもトップマイク(シンバル)はステレオで2本使うのが理想ですので実際には4本になります。
この時注意するのはトップ用のマイクを離しすぎたり近すぎたりするとバランスが変わるので
シンバルから1.5メートル上くらいがちょうど良いでしょう。

音色の特徴はかなりラフな感じになります。
良く言えば生々しく、悪く言えば古い感じです。

《その2 マルチマイク録音》
それぞれのパーツにマイクを立てていきます。
近代録音の主流です。
個人で録音を行なう場合はオーディオインターフェイス(またはMTR)の入力数に依存しますので
少し多めの8inのものですとBD、SN、HAT、HTOM、LTOM、FTOM、TOP(L-R)が一般的です。
TOMが2つの場合はスネアの裏などが追加できます。
上手く録音するポイントは先に紹介した3点録音よりもシンバルのマイクを近くする事です。
シンバルから45cm~1Mくらいがお勧めです。

これだけバラバラに録音しておくとミックスダウンでかなり細かい音色作りが可能になりますね。

ここでもスタジオで無料で借りられるマイクは活躍しそうです。

*******************資料*************************
@ドラムでよく使われるマイク一覧@
BD:ゼンハイザーMD421、AKG D112、Audiotechnica ATM25、EB RE-20 など低音用マイク

SN:Shure SM57(58)、AKG C-451B など

HAT:AKG C451B、Shure SM57(58)

TOM類:ゼンハイザーMD421、AKG D112、Shure SM57(58)

シンバル(TOP):AKG C414、C451、C214、その他コンデンサーマイク
(RODE NT-2A、NT-5、 MXL2003、なども安くてお勧めです)

革物にはダイナミックマイク、金物にはコンデンサーマイクというのが一般的です。

End_2

step1 一発録りに挑戦しよう

「バンドのデモテープは一発録りが基本だぜ!」
そう思っているロッカーも今は少なくなって来たのでしょうか?

ブルーハーツ、ブランキージェットシティー、ギターウルフなど歌まで一発でレコーディングしていたバンドは結構沢山います。

オーディションに送るデモテープは勢いが大事。

でもちょっとまって下さい。

一発録りといっても色々なやり方が存在します。

リハスタの機材で録音する
一番簡単なのがリハーサルスタジオに備え付けの機材で録音する方法です。
一般的にMDやCDなどに録音出来るように既に配線されているスタジオが多いと思いますが、どのマイクで録音されているのか?知っていますか?
天井の端っこのほうに2本マイクがぶら下がっているはずです。
このマイクの音をMDに録音しているのです。
超簡単、安上がり。
でも・・後で録音した音を聞くとドラムが聞こえなかったりギターだけバカでかかったり・・
とても人に聞かせられる音じゃない
そんな経験はありませんか?
この録音方法は簡単でお金も掛かりませんがそれ相応の音でしか録音出来ません。
あくまで「こんな感じの曲」という資料程度の録音には使えるでしょう。

もうちょい良い音、ハンディーレコーダー
録音機の種類と特徴で紹介したマイク付きハンディレコーダーを使って録音する方法です。
これの利点はマイクの場所を自由に変更出来る事。
1コーラス位を録音してみてドラムが小さかったらドラムに近づけて置く。
ギターが大きかったらギターと反対に向ける
歌が小さかったら転がしモニターをレコーダーの近くに置く
など色々な調整が出来ます。
もちろん録音データはメモリーに保存されるので家に帰ってメールでメンバー全員に送るとか簡単に出来ます。

デモテープならこのハンディータイプの録音で十分な事もあるでしょう。

後でバランスを調整したいんだけど・・
そう思って来たら次のステップに進む事が必要です。
一発録音だけど各パートはバラバラに録音する。
これに必要なのは入力が沢山ついているMTRです。
録音機の種類と特徴で紹介したハード型MTRかPCベースのDAWが必要です。
スタジオでレンタルできる事もありますが使い方をマスターするまでに1時間では無理でしょう。
目的と予算にあった機種を購入して使い方はマスターしておきましょう。
4入力の機種なら
ドラム、ベース、ギター、ボーカルそれぞれ1本マイクを立てて別々のチャンネルに録音します。
そうすると後で音量バランスを変えたりリバーブを付けたりする事が出来ます。

End

無料ブログはココログ

スポンサードリンク