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オーディションに出すなら・・・ index

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オーディションの仕組み

パッケージを確認しよう

メンバー写真を撮ろう

■確実に発送しよう

こんな時には注意・・・

パッケージを確認しよう

パッケージを確認しよう

デモ音源をCDにライティングして「さあ 発送しよう!」
っ・・・ちょっと待った。

そのCDはちゃんとしていますか?

ちゃんとしている とは音が入っているのはもちろんですが(たまに空CDRが来る事もあるので注意)
見た目

これ大事です。

【例1 手書きラベル】

Cd03

【例2 プリンター印刷ラベル】
Cd02
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まあどっちが良いかは一目りょう然。
例2プリンターラベルの方が良いに決まっています。

理由は、綺麗・情報が見やすいからです。

例1手書きラベルの駄目な点は、
まず、字が雑、綺麗な字でなくても良いので丁寧に書きましょう。
バンド名なのか落書きなのかわからない名称。
自称東京のストーンズ なんちゃってwwwとかふざけた事が書いてあります。
友達に聞かせるわけではないので遊び心でもふざけるのはNGです

ではここでCDを送る際の注意点をまとめていきます。
オーディション名、相手の会社名を入れる
これが入っていると沢山作って色々な所に沢山送っているという印象が無くなります。

曲名、バンド名はわかりやすく表記する
特に英語表記の場合は曲名なのかバンド名なのかわからない事があるので注意しましょう。

代表者の連絡先を必ず入れる
プロフィールとCDがバラバラになってしまうなんて良くある事です。
特に一般公募していない事務所やレコード会社に送った場合はなおさらです。
封筒を開けて聞く人が1人とは限りません。たまたまディスクだけ転がっていて聞いた人が"良い"と判断する事もあるでしょう。その場合連絡先が書いていないとせっかくのチャンスが消えてしまいます。
女性で電話番号を書くのが不安な人はフリーメールでも良いのでメールアドレスは必ず書きましょう。
自身のホームページやマイスペースを持っている場合はアドレスも記入しておくと親切です。

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実は真っ白のCDRを送ってくる人って結構多いんです。
プロフィールがあるから大丈夫ではなく、CDラベルにもキチンと情報を記入しましょう。
綺麗なラベルを見て不愉快になる人はいません。
第一印象は非常に重要です。

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オーディションの仕組み

オーディションの仕組み

一般的なオーディションには2つのタイプが存在します。

1、一般公募オーディション
雑誌やインターネット等で募集しているものです。
大きなフェスに出演できる権利、CD全国発売、テレビ出演、有名アーティストのオムニバス参加などオーディション合格者の待遇は様々です。

2、通年オーディション

大手レーベルやレコード会社が年間を通していつでも受け付けているオーディションです。
これといったイベントは無く、良い素材がいれば育てようという趣旨がほとんどです。

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1と2の大きな違いは目の前に人参がぶら下がっているかいないかです。
大きなイベント出演やデビューが約束されているタイプのオーディションは一気に沢山の応募が来ます。
もちろん期間も決まっていますので沢山送られてくるデモテープを複数人の審査員が分担して聞くという手法をとります。
つまり、たまたま聞いた審査員の趣味に合わなければ一次審査で落ちる事になります。
長いイントロの曲などは歌まで聴かずに終了という事もありえます。

このタイプには既に合格者が決まっているやらせオーディションがあるのも事実です。
デビュー前宣伝の類です。
フェス出演権オーディションでも事務所がお金を出して枠を買うこともあるようですし、こういう大きな宣伝をしているものの中にはそういうやらせもあるよ と覚えておいて下さい。
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2の通年オーディションですが こちらは結構真面目です。
ディレクターやプロデューサーがライブハウスに通って新人やダイヤの原石を見つけていた時代もありましたが、今はそんな事はほとんどしなくなってしまいました。
興味をもったらこっそりライブを見に行ったりした後に、連絡を取って話をする事からはじめるというのが多いようです。
ただしすぐにデビューとかいう話にはなりません。
数年事務所に話だけをしに通うなんて事もざらです。
このタイプの利点は自分で選んでオーディションを受けられる事。
好きなアーティストが在籍していたり、レーベルのカラーが自分達の音楽性に合っているかなども確認する事が出来ます。
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最後にオーディションと言えるかわかりませんが
3、押し売り方
という方法を紹介します。
オーディション情報が出ていないレーベルにもデモテープを送る事は出来ます。
迷惑かもしれませんが、受け手としては良いアーティストと出会えるなら絶対にうれしいはずです。
これもやみくもに乱発する事はしても意味がありません。
例えば自分の好きなアーティストのCDを観てください。
レコード会社名とディレクター名等がクレジットされているはずです。
募集していないデモテープを送るのでも

「○○レコード・新人開発部御中」で送るのと
「○○レコード制作部 鈴木様」として送るのでは大きく違います。

その場合は何故デモテープを送るのか気持ちを込めて一筆添えて下さい。
突然デモテープが送られてくる担当ディレクターも、自分が仕事をしたアーティストに影響を受けた人からデモテープを個人名で送られる事に嫌な気持ちになる事は絶対ないと思います。


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オーディションに必要なのはデモテープとプロフィールです。
次回はデモテープのパッケージについて書いていきます。

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